トランジット・マネージャー(トラマネ)は、交通系ICカードを活用した交通費精算サービスです。

transit manager

毎日つかうIC乗車券で
かんたん交通費精算

サービス内容

トランジット・マネージャー(トラマネ)は、交通系ICカードを業務用スマートフォンや専用端末などにかざすだけで、経費精算用の交通系ICカード利用データを読み込むことができるJR東日本グループが提供する公式のビジネスソリューションです。
交通費精算の業務軽減や管理業務を行う部門の業務負荷軽減が期待できます。

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交通系ICカードで
電車・バスなどを利用

1.交通系ICカードで電車・バスなどを利用
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社内の読み取り端末や業務用PC・スマートフォンに交通系ICカードをタッチ

2.社内の読み取り端末や業務用PC・スマートフォンに交通系ICカードをタッチ
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クラウドサービスで
データ処理

3.クラウドサービスでデータ処理
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交通費精算用画面・申請伝票の提供
(企業内の交通費精算システムに取り込み)

交通費精算用画面・申請伝票の提供(企業内の交通費精算システムに取り込み)
1.交通系ICカードで電車・バスなどを利用 2.社内の読み取り端末や業務用PC・スマートフォンに交通系ICカードをタッチ 3.クラウドサービスでデータ処理 4.交通費精算用画面・申請伝票の提供(企業内の交通費精算システムに取り込み)

読み込みデバイス:業務用スマートフォン(NFC付Android)/PaSoRi(パソリ)を接続したパソコン/専用端末
精算システム側:ASPによる提供のほか、既存の業務システムへの組み込みなどにも対応が可能です。

交通費精算のお悩み解決へ

社員の手間を短縮

一般的に月間15~60分程度費やしている

月末にスケジュールを見ながら外出先を思い出して、会社の交通費精算シートに記載しなければならない。

利用している交通系ICカードを、カードリーダーにかざすだけ。
交通系ICカードのデータを読み込み、規定の交通費精算シートを出力することができます。読み込んだ履歴は、「業務/業務外」のフラグチェックで分けることも可能です。

経理担当者の手間を短縮

一般的に月間30~60分程度費やしている

経路検索や二重請求チェックなどに時間も手間もかかりすぎる。

社員の移動実績そのままだから安心。
二重請求や不正申請も防げます。駅情報がJR東日本グループが提供する正規のデータを使っているので、不明データなども発生しません。

※交通費精算を行っている企業へのヒアリング結果より

transit managerアプリケーション動作環境

■Windowsアプリ

・対応OS: Windows 7、8.1、10
・端末の空き容量:100MB以上
・CPU : 指定なし
・メモリ: 指定なし
※対応OSバージョン以外での動作につきましては、サポートの対象外となります。
※対応OSであっても、すべての端末での正常動作を保証するものではございません。

■Androidアプリ

・対応OS : Android OS 4.4以上
・端末の空き容量: 100MB以上
・CPU : 指定なし
・メモリ: 指定なし
・その他 NFC機能、おサイフケータイ®のいずれかの機能が搭載されていること
※対応OSバージョン以外での動作につきましては、サポートの対象外となります。
※対応OSであっても、すべての端末での正常動作を保証するものではございません。

本サービスに関するご質問・お問い合わせ

No 質問内容 回答内容
1 利用可能な交通系ICカードは? 全国相互利⽤の10種類の交通系ICカード(Kitaca、Suica、PASMO、TOICA、manaca(マナカ)、ICOCA、PiTaPa、SUGOCA、nimoca、はやかけん)に加えて仙台エリアでご利⽤可能な「icsca」にも対応いたします。
※PiTaPaエリア内でのPiTaPaご利用分(ポストペイ(後払い))は、本サービスの対象外となります。チャージ(入金)から利用した分は、本サービスの利用対象となります。
2 地方の交通系ICカードは利用可能か?
・SAPICA(北海道)
・LuLuCa(静岡)
・りゅーと(新潟)
・PASPY(広島)
・IruCa(高松)
・OKICA(沖縄)
など
対応しておりません。No.1に記載のカードのみご利用いただけます。
※全国相互利用のカードが利用できるエリアで利用できる交通機関もございますが、いずれも本サービスには対応しておりません。
3 Suicaエリア内の「自動券売機」「多機能券売機」で履歴印字が、直近のご利用分最大100件まで行いえるのと同じシステムか? 別のシステムです。
※transit managerでは、端末へタッチした際に、直近のご利用分最大19件までを読み込みます
4 IC乗車券に記録されている直近のご利用分最大19件の範囲は? 電車のほかに、バス、物販、チャージ、その他(Suicaグリーン券、切符購入)の利用で電子マネーの入出金を伴うものがそれぞれ1件として含まれます。
5 個人情報の取り扱いは? 本サービスで使用する端末からは、個人を特定できる情報は取得致しません。
6 交通系ICカードへの書き込みは? 本サービスで使用する端末では、ICカードへのデータ書き込みは一切行いません。
7 本サービスでICカードを読み取った際に残高の引き落としをされる事はあるか? 本サービスで使用する端末にタッチしてもICカードの残高は一切引き落とされることはありません。
8 定期券を更新した場合も、都度、カード登録が必要か? 基本的に一度登録したカードは、定期を更新してもそのままご利用いただけます。
※ICカードの再発行やクレジットカードの更新を伴う場合は、再登録が必要です。
※ICカードの更新またはICカード発行事業者の都合により、予告なくICカードが交換されることがあります。この場合、本商品・サービスを継続して利用することはできません。
9 定期券への対応は? 対応しております。定期区間内から定期区間外、もしくは定期区間外から定期区間内の決済記録は、運賃の発生した区間として記録されるため、実際の乗車区間と異なる場合があります。
※定期券に関する情報は、読み取っておりません。
10 新幹線への対応は? JR東日本で提供している「タッチでGO!新幹線」へ対応しております。
11 モバイルSuicaの特急券は対応しているか? モバイルSuica特急券はクレジットカードで決済するため、対応しておりません。
12 駅の窓口で精算した場合は? 交通系ICカードに利用利履歴が保存されないことがあります。この場合は、対応しておりません。
13 サービスは24時間稼動しているか? サービス稼動時間は、午前4時から翌午前2時を基本としております。(午前2時から午前4時はメンテナンスの為休止となります)
14 ダイヤ改正への対応は? 対応しております。
※履歴データは決済日当日の定義で解析されるため、データ改正日の前日24時過ぎ~終電までの入出場駅が、実際の乗車区間と異なる場合がありますが、表示される運賃に変更はありません。
15 読み取った履歴情報はいつまで保存されるの? 180日間を保存期間としております。
※180日以上前の履歴情報は読み取りません。
16 専用端末を社内LANへ接続する際の注意点は? プロキシサーバへの対応ができません。
プロキシ経由でないネットワークに接続するか、transit managerへの接続を特別に許可していただく必要がございます。
※Pit-21A端末は通信カードを利用できるモデルがございます。
※通信カードはお客様にてご用意ください。
17 割引サービスへの対応状況は? バス利用特典サービス(バス特)の適用後の運賃が表示されます。
※適用前の正規運賃は対象外となります。
18 券売機にて切符を交通系ICカードで購入した場合は対象か? 履歴情報では、きっぷ購入として読み取られます。
19 Android向けアプリの配布方法は? Playストアでの配布は行っておりません。お客様自身で利用者へ配布をお願いいたします。
※アプリをご利用希望の場合は、別途、販売代理店よりご担当者様へアプリをお渡しいたします。
20 PaSoRiはどこで購入できるか? 家電量販店で購入できるPaSoRiで動作いたします。
一度に大量の購入を予定している場合は、別途、ご相談ください。